子供の頃の夏のおもいでが一番美しい思い出の ように思うのですが、その中でも海や山、川にも 勝って印象に強く残っているのが「盆踊りの提灯の 色」です。
割と子供向けのカラフルな提灯が多くて、子供の 目には、盆踊りや大人の夜会に子供も加える余地がある お祭りとして見え、色とりどりの提灯はなにやら大人の 世界を見せる入り口の門灯のようにも見えたものです。
今でも、大晦日に神社を飾ったり、春に七五三で 杜を彩る灯かりに同じものを感じます。
邦画でそんな雰囲気の映画なんかを見ても、やはり ぐっとひきつけられてしまうところがあるのです。